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Amazonギフト券が使えない場合に考えられる原因と具体的な対処法

Amazonギフト券は電子ギフト券なのでお金のようにシンプルに扱える訳ではありません。

勿論、金銭的な価値はお金と同様なのですがその性質を理解しておかないと幾つかのトラブルとなる場合があります。

その中の1つが「Amazonギフト券が使えない」という事態です。

意外にもそのようなケースは存在していますので、この機会にそれらのパターンと具体的な対処法などを確認していきましょう。

Amazonギフト券が使えない?その理由とは?

貴方の持っているAmazonギフト券が使えないとした時、それには必ず何かしらの原因があります。

いくつかある内のどのパターンに当てはまるでしょうか。1つずつ紹介していきます。

使用済みのAmazonギフト券

お持ちのAmazonギフト券が既に使用済みのAmazonギフト券となっている場合です。

使用済みになる条件はただ1つ「アカウントに登録した」Amazonギフト券になります。

Amazonギフト券がアカウントに登録されると、再度そのコードを入力しても「既にアカウントに登録済みのAmazonギフト券です」とアナウンスされるだけです。

使用済みのAmazonギフト券の対処法

使用した(アカウントに登録した)覚えのないAmazonギフト券なのに「使用済み」となってしまっているAmazonギフト券に関しては、残念ながら対処法はありません。

原因としては以下のような事が考えられます。

  • 別のアカウントに登録した
  • 第三者に盗み取られてしまった

別のアカウントに登録している可能性がある場合はアカウント毎にギフト券の使用履歴を見てみましょう。

トップページの「アカウント&リスト」から「アカウントサービス」をクリックしてメニューから「Amazonギフト券」を選択。

ギフト券の利用履歴からAmazonギフト券の利用・登録の履歴が確認出来ますのでお手持ちのAmazonギフト券が登録されれいないか確認しましょう。

ギフト券の利用履歴確認

第三者に盗み取られてしまった場合は、その原因を突き止めるのは難しいと考えて良いでしょう。

Amazonギフト券の盗難に関しては自己責任とされており、アマゾンに問い合わせても「誰がどのアカウントにAmazonギフト券を登録したか」を教えてくれることはありません。

よって、購入したAmazonギフト券のコードの管理は徹底する。もしくはすぐにアカウントに登録しておくのが良いでしょう。

期限切れのAmazonギフト券

Amazonギフト券には使用期限がありますので、期限を過ぎてしまったAmazonギフト券に関しては中身が入っているとしても使用する事は出来なくなります。

全てのAmazonギフト券において「購入から10年間」という比較的長い使用期限が設けられているので、そこまで気にする必要はないかもしれませんが、例えば譲り受けたAmazonギフト券であったり中古のAmazonギフト券の場合などはその時点での有効期限を把握しておく必要があります。

Amazonギフト券の期限の確認方法

未使用のAmazonギフト券の有効期限に関しては「カスタマーサービス」に問い合わせる事で確認することが出来ます。

アカウントに登録したAmazonギフト券に関してはギフト券の利用履歴ページ内にある「有効期限ごとのギフト券残高」から確認が出来ます。

アマゾンギフト券の有効期限

一度であれば期限切れのAmazonギフト券の復活は可能

1アカウントにつき1度だけ、有効期限切れのAmazonギフト券の期限延長が可能です。

Amazonカスタマーサービスに連絡をして、期限切れのAmazonギフト券の確認などを行った後、Eメールにて新しいギフト券コードが送られてきます。

ただし延長したAmazonギフト券の有効期限は1年間となっているので忘れずに利用しましょう。

ロックされたAmazonギフト券

Amazon側の判断で、特定のAmazonギフト券がロックされてしまう事があります。

ロックされたAmazonギフト券は一時的に使用禁止となり、解除されるまでアカウントに登録する事は出来ません。

その場合は登録しようとした際に「amazonギフト券がロックされています」と表示されるので分かりやすいです。

Amazonギフト券がロックされる主な原因としては、そのAmazonギフト券が不正に入手されたものである可能性が高いと判断された場合に起きるようです。

Amazonギフト券は公式サイトやコンビニなどで購入するのが正規の方法ですが、それ意外にもオークションサイトなどで販売されています。

それらを使って購入するという行為自体はロックされる対象ではありません。しかし、その販売元が詐欺などで手に入れたAmazonギフト券を販売していた場合は対象となります。

従って貴方自身は直接悪くなくても入手先によってはAmazonギフト券がロックされてしまう可能性があるという事です。

ロックされたAmazonギフト券の対処法

Amazonギフト券が不正なものでないのにロックがかかったしまった場合に関しては、カスタマーサービスに問い合わせる事で解決する可能性があります。

コンビニ等で購入した場合は、購入の際のレシートやAmazonギフト券の現物などを予め用意した上で問い合わせる事でスムーズにやり取りが行えます。

繰り返しになりますが、正規販売されているAmazonギフト券ではない場合には問い合わせてもロック解除はされませんのでご注意下さい。

このような自体を防ぐには、Amazonギフト券を購入する際には

Amazon.co.jpで販売されているAmazonギフト券
店頭で販売されているAmazonギフト券

上記の方法で購入する事です。

再送した場合のAmazonギフト券

EメールタイプのAmazonギフト券の場合、宛先のアドレスを間違えてしまったり宛先を変更したいという場合に「ギフト券の再送」というものが出来ます。

再送されたAmazonギフト券は最初に購入した際に発行されたコードとは全く別の新しいコードとして送られて、元のコードは使用できないものとなります。

Amazonギフト券再送の方法

注文履歴から再送したいAmazonギフト券を確認して「Amazonギフト券の再送」をクリック。

「再送」をクリック。

「別の電話番号またはEメールアドレス」にチェックが入ってる事を確認し、再送したい∃メールアドレス(もしくは電話番号)を入力して「ギフト券を再送」をクリックすれば再送が行われます。

ギフト券の再送

まとめ

Amazonギフト券が使用できないという状況に陥ると非常に焦りますが、場合によっては再度使用可能にする事が可能です。

なので、まずは何よりAmazonギフト券が使用できない原因を突き止めて、それに対する改善策を講じて行くことが大切です。