ブログ一覧

Amazonギフト券売買サイトは違法?メリットは?

Amazonギフト券の売買サイトというものがある事をご存知ですか?

Amazonギフト券は一般的にアマゾンショッピングサイトやコンビニエンス・ストアなどの店頭で購入するものですが、売買サイトと呼ばれる幾つかのWebサービスでは多くの電子ギフト券の取引が行われています。

そういったサイトを利用するにあたって違法性は無いのか?また、利用するメリットなどはあるのかについて解説していこうと思います。

Amazonギフト券の売買サイトとは?

手を繋ぐ人

Amazonギフト券の売買サイトとは、ギフト券を「売りたい人」と「買いたい人」を仲介するマッチングサイトの事を指します。

個人、法人問わず誰でもアカウント登録をすれば利用が可能です。

ほとんどの売買サイトにおいて様々な種類の電子ギフト券の出品・購入が可能となっており、例として以下のような銘柄が主に取扱いされています。

・Amazonギフト券
・iTunesカード
・AppleStoreギフトカード
・GooglePlayカード
・LINEプリペイドカード
・DMMプリペイドカード
・楽天ポイントギフトカード
・ウェブマネー
・Tマネーギフトカード
・ビットキャッシュ
・C-CHECK
・Amebaプリペイドカード
・Mobageモバコインカード
・Greeプリペイドカード
・プレイステーションストアカード
・ニンテンドープリペイドカード
・Windowsストアプリペイドカード
・nanacoギフト
・BookLive!プリペイドカード
・NetRideCash
・レコチョクプリペイドカード
・Netflixプリペイド・ギフトカード
・huluチケット
・DAZNプリペイドカード
・Spotifyギフトカード
・hontoポイントチャージ用チケット

このように、iTunesカードやGooglePlayカードのような有名なものから入手が難しそうな珍しいものまで幅広い商品の出品に対応しています。

もちろんサイト内の在庫状況によっては希望の額面のものが購入できなかったり、商品自体が出品されていない事もあります。

Amazonギフト券の売買サイトの利用方法

売買サイトはアカウントに登録すればamazonギフト券の「購入」そして「出品」も可能です。

流れとしては以下のようになります。

アカウント登録をする

身分証

悪質な販売者によるギフト券トラブルを防止する為に売買サイトでは利用者1人1人がアカウント登録や本人確認をする必要があります。

氏名(本名)・生年月日・ユーザーネームなどの簡単な情報を入力し、携帯電話番号を使ったSMS認証によってアカウントの作成が行われます。

更にその後、身分証明書の画像を添付・送信して本人確認が完了です。(本人確認が完了しないと全てのサービスの利用ができません)

購入する際の流れ

売買サイトでの購入画面

売買サイトでギフト券を購入する場合は、事前に自身のアカウントに残高チャージしておく必要があります。クレジットカード決済などで直接購入する事はできません。

1.チャージ申請の項目などから申請を行い、指定の口座に入金を行えばOKです。

2.チャージが完了すれば後はお好きなamazonギフト券を「購入」します。

3.購入したギフトコードを自身のアマゾンアカウントに登録します。

4.登録後、「確定処理」もしくは「エラー報告」を行います。

出品する際の流れ

ギフト券の出品

持っているギフト券を出品する際は、サイト内の「出品」もしくは「買う」などのメニューから行います。

出品したいギフト券の「券種」と「ギフトコード番号」そして「販売希望額」などを入力して出品します。

買い手がつくまで金額の変更や出品自体の取り消しなどもできます。

Amazonギフト券の売買サイトのメリット

プライスダウン

Amazonウェブサイトやショッピングアプリであれば様々なタイプの中から自分の好きな金額のamazonギフト券が購入できるのにも関わらず、あえてギフト券売買サイトから購入するメリットというものはあるのでしょうか?

考えられる最大のメリットとしては、定価より格安でギフト券を購入できるという点です。

時期やタイミングによって販売価格の相場は変動しますが、概ね80%~90%程度の価格でamazonギフト券が出品されている事が多いです。

もちろんギフト券の中身は額面通りなので、例えば10,000円のギフト券であれば8,000円~9,000円あたりで購入する事ができるのです。

また、詐欺などで万が一ギフト券番号が登録できなかった場合には購入してから一定時間内にエラー報告する事で一時的に支払いを保留にしてギフト券の有効性を確認してもらえるというようなアフターケアを行っているところも安心です。

※エラー報告は概ね購入から30分以内である事が多く、その時間を超えたものに関しては一切の保証がされませんのでご注意下さい。

Amazonギフト券の売買サイトのデメリット

額面通りのamazonギフト券が割安で購入できるのであれば、もはや売買サイト以外で購入する理由はないのでは?と思う方もいるかと思います。

しかし、デメリットも存在するのです。

購入したギフト券に関して「登録後のアカウントに問題が発生した」などのトラブルが発生した際、売買サイトでは保証をしてもらえない場合が殆どです。

とある売買サイトのamazonギフト券販売ページを確認してみると、以下のような注意書きがされていました。

アカウントにギフト券を登録後、何らかの問題により、当該ギフト券が利用できなくなるケースが報告されております。
ギフト券発行元の判断により、アカウントに登録後の残高が消失したり、アカウントが削除されたとしても、当社では一切責任を負いかねますので、ご了承ください。
また、その理由等については、ギフト券発行元にお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。
当サイトの利用規約及びギフト券発行元の利用規約についてご確認いただき、ギフト券を購入することで発生するリスクなどをご理解の上、お客様自身の判断により、ご利用いただきますよう、お願いいたします。

上の説明で言われている「ギフト券発行元」とは、amazonギフト券の場合は当然アマゾンとなりますので

“何か問題が発生したらアマゾンに問い合わせてみて下さい”

という事を説明しているのです。

アマゾンでは公式(アマゾンが認めた販売店)以外からamazonギフト券を購入する事を控えるよう以下のようにアナウンスしています。

Amazon.co.jp では、Amazonギフト券細則の規定に基づき、転売もしくは不正に取得された可能性のある Amazon ギフト券のロック(凍結処置)および無効化ならびに関連するアカウントの停止を随時行っております。そのため、未承認の購入サイトから Amazon ギフト券を購入された場合、お手持ちの Amazon ギフト券が予告なく使用できなくなる場合があります。当サイトが承認していない購入サイトからのご購入は、お控えいただきますようお願いいたします。

引用:amazon

結果、売買サイトにて購入したギフト券の登録後のアカウントトラブルに関しては「売買サイト」からも「アマゾン」からも保証されないという事です。

出品者に関しても、使用できないギフト券を出品していた訳ではないので責任を問うことはできません。

仮にそうであったとしても、その証明をする事は限りなく不可能に近いのが電子ギフト券が詐欺に利用されやすい大きな理由の1つでもあります。

アマゾンアカウントが凍結されてしまうと

アマゾンの判断によりアマゾンアカウントが凍結されてしまうと、今後二度とそのアカウントを利用する事はできなくなり、購入したギフト券だけでなく対象となるアカウント内の残高も全て無効となってしまうのです。

売買サイトから購入したギフト券を使用した場合、どの程度の確率でアマゾンからペナルティを受けるかというのは明確には分かりませんが、ネット上にはアカウント凍結で全てのギフト残高を失った方の記事などを見ることができます。

安く購入できるというメリットに対してのデメリットを考慮した際に、どのような考えを持つかは個人の判断という事になりますのでご利用の際は理解した上で行うようにしましょう。

※売買サイトで購入したギフト券であっても問題なく利用できている人もいます。

Amazonギフト券売買サイトのリスクは抑えられる?

そもそもアマゾンからアカウントの凍結をされてしまうケースにおいては、購入者ではなく購入した先(出品者)に問題があり、そこが発端となる事が多いです。

出品者が転売する為に大量のギフト券をカードなどで購入

クレジット会社やアマゾンに転売目的がバレる

出品者が購入したギフト券が無効になる

それを売買サイトで購入した人のアマゾンアカウントも規制を受ける

このように、出品者側のステータスによって購入者のリスクも左右されます。

少しでもリスクを抑えたいという場合に考えて欲しいのは、出品しているアカウントのエラー数を参考にするという方法です。

出品されているギフト券ごとに、そのアカウントの「今までの出品数」と「それに対してのエラー数」が表示されている場合があります。

取引実績が多く、かつエラー数が少ないアカウントが出品しているギフト券であれば比較的信頼度の高い出品者である事がわかります。

Amazonギフト券の売買サイトは違法?

電子ギフト券などを換金目的で転売、または転売したギフト券を購入する事による違法性は現在のところありません。

よって、何かしらの法に問われる事はありません。

しかしながらamazonギフト券の発行元であるアマゾンや各クレジットカード会社、メルカリなどのフリマアプリを始めとした多くの企業において電子ギフト券の転売は「規約違反」としている事が多いです。

規約違反がバレた際には、それぞれの企業が定めた規約に則りペナルティを受けることになります。

~規約違反によるペナルティの例~

Amazon.co.jp・・・アカウントの凍結・ギフト券の没収など
クレジット会社・・・カードの利用停止・強制退会など
メルカリなど・・・出品の取り消し・出品アカウントの登録抹消

Amazonギフト券買取サイトは安心して利用できる

不要なamazonギフト券がある場合は売買サイトに出品するよりもAmazonギフト券買取サイトにて現金化するのがオススメです。

理由としては、売買サイトの場合は必ず買い手がつくという確証がないので換金までに時間がかかるのに対してAmazonギフト券買取サイトであれば最短5分の即日振込にて現金化に対応しています。

また、売買サイトでの売上金を出金する際に「手数料」などが発生する事が多いのに対してAmazonギフト券サイトであれば振込手数料は一切かかりません。

Amazonギフト券買取サイトはギフトチェンジ

ギフトチェンジ

弊社「ギフトチェンジ」はAmazonギフト券買取において最高買取率を誇るサイトです。

iTunesカードに関しても引けを取らない還元率となっておりますので是非ホームページをご覧下さい。

24時間スタッフが申し込みや問い合わせに対応しているので夜間などで急な買取でも大丈夫です。

振込手数料なども一切かからず分かりやすい買取率を表示しているので初心者向けでもありますし、リピーターの方からもご好評をいただいております。

公式サイト:ギフトチェンジ: amazonギフト券買取【公式】最大93%換金

Amazonギフト券売買サイトのまとめ

Amazonギフト券の出品や購入が行える「ギフト券売買サイト」についてご紹介しました。

定価よりも安く手に入るのが何と行っても最大の魅力ですが、安全面などを考慮するとデメリットとなる場合もある事を理解しておかなければなりません。

リスク面で不安な方はアマゾンショッピングサイトやアマゾンが認定しているコンビニなどの販売店での購入をオススメします。