ブログ一覧

内祝いに最適なAmazonギフト券の選び方!

内祝いに最適なAmazonギフト券の選び方を当記事にてご紹介したいと思います。

結婚祝いや出産祝いを貰ったら、そのお返しをするという風習がありますが「一体、何を贈れば良いのだろう?」と思う方もいるかと思います。

そんな内祝いに困った場合はAmazonギフト券がオススメです。

様々なタイプから貴方にピッタリのものが見つかりますよ。

内祝の定義や贈る時期・金額の相場について

一口に「内祝い」と言ってもその種類には様々なものが存在しています。

代表的なものとしては以下のようなものが含まれます。

  • 結婚内祝い
  • 出産内祝い
  • 礼節内祝
  • 新築内祝い

このうち馴染みが深く、多くの人に関係するものとしては結婚内祝いと出産内祝いではないでしょうか。

結婚内祝いは、頂いたお祝いの半分もしくは三分の一程度の金額のものを挙式後の1ヶ月以内にを贈るのが一般的とされております。

※結婚式に参加された人に対しては「引き出物」が内祝いとなりますので別途用意する必要はありません。

出産内祝いも同様に頂いた出産祝いの額の半分もしくは三分の一程度のものを生後1ヶ月頃を目安として贈ります。

内祝を贈る際は「のし」をつけるのがマナーとなっています。

内祝にAmazonギフト券は贈って良い?

アマゾンギフト券の熨斗

さてここで本題に参りますが、そもそもAmazonギフト券を内祝に贈るのはアリなのか?という点です。

内祝には様々な商品が選ばれていますが、その中でもAmazonギフト券は最も人気の贈り物の1つです。

アマゾンショッピングサイトでは内祝などにピッタリの券種やデザインが用意されているのでTPOに合わせた最適なものを用意する事ができます。

食器や日用雑貨なども定番ですが、相手の趣味に合うかどうか心配ですし結局使われないまま押入れの肥やしになってしまっては申し訳ないですよね。

Amazonギフト券であれば後から相手の好きなものを自由に選んで購入してもらえるので非常に実用的ですし、無駄になる事がありません。

「変に相手に気を使わせるくらいなら現金が贈れたら良い」

「必要ない物を貰うくらいなら現金でもらえたら本当は嬉しい」

そう思っている方は意外と多いものですが、さすがに現金を内祝で贈れないのでAmazonギフト券がその全ての悩みを解決してくれます。

男性にも女性にも喜ばれる万能型のギフトです。

内祝にAmazonギフト券を贈るべきではない状況は?

多くの場合でAmazonギフト券は最適な内祝いの贈り物となりますが、例外として相応しくないという状況があります。

それは「アマゾンのお買い物をしない」もしくは「できない」という方です。

Amazonギフト券はその名の通りアマゾンでのお支払い時に使用できる電子ギフト券です。

アマゾンはインターネット上のショピングサイトとなりますので、コンビニや百貨店などの店頭で使用する事はできません。

日頃から別のショッピングサイトを利用している方や、そもそもインターネットショッピングを利用しないという方にはAmazonギフト券以外の物を贈るほうがよいでしょう。

内祝に最適なAmazonギフト券

数あるAmazonギフト券の中から内祝に最適なタイプを2種類ご紹介します。

グリーティングカードタイプ

Amazonギフト券グリーティングカードタイプ

カードタイプのギフト券にグリーティングカードタイプが付属しているタイプです。

デザインも豊富なので貴方好みのプレゼントが可能です。

グリーティングカードの本体には手書きでメッセージを記入する事ができる余白部分があるので、お礼コメントを添えた内祝いとしても活用できます。

カタログ型ギフト券

カタログ型ギフト券

カタログギフト型の外箱と小冊子が付属しているタイプです。

Amazonギフト券を使ってどのようなものが購入できるか、そして利用方法なども記載されているので初めての方でも安心。

蝶結び熨斗も施されており、全体的に高級感もありますのであらゆる場面での贈り物に適しています。

「のし付き」Amazonギフト券も内祝におすすめ

他のギフト券タイプでも「のし付き」のデザインを選択すればフォーマルな贈り物にも相応しいものとなります。

全てのデザインは無料です。(送料は別途)

ボックスタイプ

ボックスタイプ

専用のボックスの中にギフト券が封入されているタイプです。

のし帯付きのデザインもあり、それぞれ8種類のカラーの外箱にポップな印象の「のし」紙が巻かれている仕様となります。

  • イエロー
  • オレンジ
  • グリーン
  • ピンク
  • ブルー
  • ベージュ
  • マットネイビー
  • レッド

購入可能金額は¥5,000 – ¥50,000まで。

商品券タイプ

商品券タイプ

紙製の商品券タイプのギフト券が専用の封筒の中に封入されているタイプです。

一般的なカード状のギフト券とはまた違った雰囲気がありますね。

封筒自体が「のし」となっており、通常の蝶結び熨斗の他に結びきり熨斗・白黒結びきり熨斗の3種類が用意されています。

購入可能金額は¥500 – ¥50,000まで。

封筒タイプ

封筒タイプ

こちらも「のし紙」封筒が付属しているタイプで、中にはカード状のギフト券が封入されています。

こちらも蝶結び熨斗と結びきり熨斗・白黒結びきり熨斗からお選びいただけます。

購入可能金額は¥3,000 – ¥50,000まで。

Amazonギフト券以外の内祝いラインナップ

先程ご紹介した通り、アマゾンを利用しないという方には残念ながらAmazonギフト券は向いていません。

とはいえ、どうせなら実用性の高いものを贈りたい…という方の為にオススメの商品をピックアップしてみましたので参考にしてみて下さい。

商品券・クオカード

商品券やクオカードであれば全国のコンビニやスーパー・百貨店などのお買い物の際に利用する事ができます。

JCBギフトカードやVisaギフトカードなどの「クレジットカード会社が発行している商品券」に関してはお釣りが出ないので額面以上の商品を購入しないと損をするので注意。

全国百貨店共通商品券であればお釣りが出ますので、高齢者などへの贈り物に向いていきます。

クオカードもお釣りは出ませんが、残高がなくなるまで何度でも利用できる仕組みとなっています。

電子ギフト券

電子ギフト券とは簡単に説明すると、オンライン上での支払いに利用する事ができるギフト券の事でありAmazonギフト券以外にも沢山あります。

  • Amazonギフト券
  • iTunesカードカード
  • GooglePlayギフトカード
  • LINEプリペイドカード
  • DMMプリペイドカード
  • 楽天ポイントギフトカード
  • ウェブマネー
  • ニンテンドープリペイドカード
  • Netflixプリペイド・ギフトカード
  • DAZNプリペイドカード
  • Spotifyギフトカード

それぞれ使い道(購入できるもの)が異なりますので、相手の趣味に合わせて最適なものを選んでみてはいかがでしょうか。

遠く離れた場所にいる相手にはメールで送れるというのも利点です。

カタログギフト

内祝の定番と言えばやはりカタログギフトです。

カタログの中にラインナップされている商品であればどれでも好きなものを貰う事ができるので非常に都合が良いです。

カタログギフト専門のサイトを見てみると結婚内祝いや出産内祝いだけでなく、入学内祝い・新築内祝い・快気内祝いなどのジャンルからカタログをチョイスする事ができます。

価格なども限定して検索ができたりと非常に便利です。

旅行券など

「物」ではなく「旅行」という形でのプレゼント方法もあります。

JTB旅行券であれば、全国のJTBグループでの切符の購入や旅行に関する様々な用途にご利用できます。

有効期限もないので好きなタイミングで使えるのも利点です。

インターネットでご注文をすればギフト用のオリジナルラッピング包装もしてくれるのでオススメです。

お食事券

旅行券と並びにお食事券も便利です。

ジェフグルメカードであれば日本全国の約35,000店舗で使用できるので居酒屋やファミレス・ファストフード・百貨店内のレストランなどもOK。

もう少し「贈り物感」を演出したい場合は、松坂牛やタラバガニなどの特産品カタログギフトを選択するのも1つの手です。

内祝に最適なAmazonギフト券!まとめ

内祝に贈るものは基本的に何でも良いですが、相手に喜んでもらえないと意味がありません。

何かしらの商品を購入して贈るのも悪くないですが、特に新婚生活における雑貨類や生まれた子供のベビーグッズは好みがあるので「自分のセンスで全て揃えたい」という方も多いかと思います。

そうなると、やはり限定された商品ではなくAmazonギフト券によって好きなものを購入してもらうというのが一番合理的かつ喜ばれるのではないでしょうか。

デザインも「のし」付きのギフト券がラインナップされていますので失礼のない内祝ができますよ。