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Amazonギフト券のEメールタイプに関するトラブル事例について!

2022-03-29 記事一覧

Amazonギフト券の人気の券種であるEメールタイプに関するトラブル事例について解説していきます。

 

手軽で便利なAmazonギフト券のEメールタイプですが、購入の際に「届かない」「登録済み」「勝手に使われた」などのトラブルに見舞われる事があるようです。

 

それらの詳細や直接的な原因・対処法や予防法などを見ていきたいと思います。

 

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Amazonギフト券Eメールタイプが届かない理由は?

amazonギフト券のEメールタイプはアマゾンのネットを介してスマホやPCから注文・送信が可能。

 

購入時に指定したEメールアドレス宛に送ることができるタイプです。

 

支払い完了後、通常であれば数分程度で届くので発送の手間がなくすぐに利用する事ができます。

 

購入金額も15円~最大500,000円まで1円単位で指定購入する事が可能で、これは現行のamazonギフト券の中でも最も幅広い金額範囲です。

 

そんなEメールタイプのamazonギフト券が届かない!というトラブルの原因について考えられるものを幾つか見ていきましょう。

宛先のEメールアドレスの入力間違い

購入時に宛先(送信先)として入力するEメールアドレスが間違っている場合には当然ながらamazonギフト券は届きません。

 

厳密には「間違ったアドレス宛にギフト券が送信されている状態」となります。

 

自分が入力したEメールアドレスは注文履歴から確認する事ができます。

 

「送信先」の欄に表示されているEメールアドレスを確認し、間違えているのであれば再送を行いましょう。

 

※特に全く知らない第三者などに誤送信してしまっている場合は送ったギフト券を使われてしまう可能性があるので出来るだけ早めに再送にて宛先の変更をしましょう。

 

再送後は最初に間違えて送ったギフト番号は使用できなくなり、全く新しい番号が再送先のメールアドレスに届きます。

 

Eメールタイプの再送の方法については以下の記事にて解説しています。

 

Amazonギフト券が使えない場合に考えられる原因と具体的な対処法

迷惑メール設定で弾かれている

宛先のメールアドレスを所有している方が任意で迷惑メール設定などを行っていてAmazonからのメールが届かないようになっている場合はEメールタイプのギフトメールも届かない可能性があります。

 

特に迷惑メールの設定をしていないという方でもデフォルトで何かしらの設定がされている可能性も考えられるので心当たりがなくてもまずは設定などを確認してみると良いでしょう。

 

迷惑メールの設定を解除したくないという方はAmazonからのメールだけは受信できるように「指定受信」設定などをする事で迷惑メールを防止しながらEメールタイプを受け取る事ができます。

 

メール自体が届いていても迷惑メールフォルダに勝手に振り分けられている場合もあるので、そちらもチェックしてみましょう。

 

お使いのメールサービスによって迷惑メールの設定などは異なりますので、よく分からないという方は各キャリアやメールサービスを提供している企業のヘルプをご覧になるか直接問い合わせてみましょう。

購入が保留になっている

Eメールタイプのamazonギフト券は注文を確定したとしても購入が保留となってしまう時があります。

 

その際のEメールタイプのステータスは「未発送」の状態となるので「購入したのに届かない?」というトラブルになってしまうのです。

 

購入が保留となってしまう原因としては以下のようなクレジットカード上の問題が考えられます。

  • ギフト券の高額購入
  • 複数枚を連続購入
  • 発行したばかりのクレジットカード
  • 登録情報とアカウント情報の不一致

 

クレジットカードを使った現金化に関してはカード会社は認めていないので、一度に高額であったり複数枚購入しようとした場合には決済までの処理に時間がかかる場合があります。

 

発行したばかりのカードに関しても同様です。

 

また、カードの名義人の情報とAmazonアカウントの情報が異なっている場合は不正利用の疑いによって決済が完了せず一方的に購入がキャンセルされる場合があります。

 

その際はアマゾンからメールにて連絡が入るので、不正利用ではない事を証明してからの購入となるでしょう。

 

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覚えがない相手からEメールタイプが送られてきた

突然、見ず知らずの方からamazonギフト券が送られてきた!というトラブルも起こりえます。

 

というのも、Eメールタイプは自分宛であってもプレゼント用であってもアマゾンから送られてくるという事です。

 

それだと「誰が送ったのか」が分からいので、購入時に「送り主の名前」を入力する欄があるのです。

 

しかし、その送り主の欄はデフォルトではアマゾンのアカウント名となっているのでニックネームや架空の名前にしている場合はその名前が送り主名となって送られます。

 

更に送り主名は無記名でも送ることができてしまいます。

 

その際は「お客様からAmazonギフト券が届きました」という表示のみとなってしまうので、受け取った側としては誰から送られたか分かりません。

 

したがって、プレゼントとして送る場合は送り主は必ず「送り主名」を入力する必要があります。

送り主を特定する事はできない?

「お客様からAmazonギフト券が届きました」という無記名のamazonギフト券が送られてきた際に、その送り主の情報を特定する確実な方法はありません。

 

アマゾンのカスタマーサービスに問い合わせても、ユーザーの個人情報に関しては一切教えてもらう事はできないのです。

 

ただ、送り主へアマゾンから連絡を入れてもらう事はできるかもしれないので何にせよまずは問い合わせてみましょう。

 

カスタマーサービスへの具体的な連絡方法は以下の記事にて紹介しています。

 

Amazonギフト券の返金事情!キャンセルの可否や具体的な方法など

勝手にギフト券を使われたとしても特定は難しい

例えば「自分のamazonギフト券が誰かに勝手に使われていた」「詐欺などに悪用された」としても、それが誰かを特定するのは難しいです。

 

警察などに被害を報告して、それにより捜査が入った場合には情報開示に応じるというスタンスをAmazon側はとっていますが殆どの場合ギフト券をめぐるトラブルで警察が動いてくれる事はありませんので望みは薄いです。

 

少し話が逸れましたが、登録前のギフトコードに関しては誰の目にも触れないように厳重な管理をする必要があるでしょう。

送り主不明のギフト券を勝手に使っても良い?

誰から送られてきたか特定できないamazonギフト券だとしても記載されているギフトコードや登録用リンクから自身のアマゾンアカウントにチャージする事は当然できます。

 

問題は、「送り主がわからないのに勝手に使っても良いのだろうか」という点です。

 

これに関しては完全に本人の考え方次第となるでしょう。

 

送り主が分からないにせよ自分宛てにプレゼントしてくれたものなので遠慮なく使わせてもらうというのも決して悪いことではありません。

 

仮に送り先を間違えたとして、それを使った事で罪に問われるという事もないでしょう。ただ、その場合は相手とのトラブルになりかねないので控えたほうが良いです。

ギフト件の送り主と連絡をとる唯一の方法

あらゆるトラブルなどの可能性を考えても、やはり誰から送られてきたか分からないギフト券を使用するのは気が引けます。

 

カスタマーサービスでも個人情報は教えてくれないし、相手の連絡先なども送られてきたギフトメールから知ることはできません。

 

その場合は、送られてきたギフト券を登録せずにそのまま放置する事となります。

 

それによって購入者側から送り主へ直接連絡をしてもらえる可能性があります。

 

どういうことかと言うと、送ったamazonギフト券が相手に届いて無事に使用された場合には以下の2つの事が起こります。

 

  • 送り主へ「ギフト券が正しく使われました」とメールにて通知される
  • 購入履歴のステータスが「受領済み」となる

 

主に上記の2点によって相手がギフト券を利用(チャージ)してくれた事を確認できるのですが、放置されるとアマゾンから「使われましたメール」は届きませんし、ステータスも「受領済み」になりません。

 

その事に送り主が気づいてくれたら、「どうして使ってくれないのだろう?」と感じて直接連絡をしてもらえるかもしれません。

 

という事で、送り主不明のギフト券に関しては「とりあえず放置」をして相手が異変に気づいてくれるのを気長に待ちましょう。

 

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トラブルを回避するEメールタイプの送り方

以上の事を踏まえて、安全にトラブルなくamazonギフト券のEメールタイプを送る手順を確認していきましょう。

 

重要なのは購入段階に入る前の内容です。

 

額面については高額になりすぎるとカード決済に時間がかかる場合があるので控えめな金額にします。

 

トラブルを回避するEメールタイプの送り方01

 

「宛先」のメールアドレスは間違いのないように入力します。

 

トラブルを回避するEメールタイプの送り方02

 

相手に自分からのプレゼントだと伝える為に「送り主」の名前の設定は最も重要です。本名が良いという訳ではなく、相手が必ず認知できるのであればニックネームの方が相応しい場合もあります。

 

トラブルを回避するEメールタイプの送り方03

 

名前だけでは相手に伝わるか心配という方は「メッセージ」の項目に250文字で好きな文章を入力できるのでココで補足をしましょう。

例:先月26日の○○のイベントの時はお世話になりました!少ないですが感謝の気持ちとしてAmazonギフト券を送ります!

 

トラブルを回避するEメールタイプの送り方04

後は注文を確定させたらOKです。

 

基本的な事ですが、購入したEメールタイプのamazonギフト券は基本的にキャンセルはできないので購入する際は金額の間違いがないか細心の注意を払いましょう。

 

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Amazonギフト券のEメールタイプのトラブルまとめ

Amazonギフト券のEメールタイプは数あるギフト券タイプの中でも人気の部類です。

 

自分で利用したり、プレゼントとして送ったり、はたまた現金化の為の商品としても重宝されています。

 

それが故に「届かない」「購入が出来ない」「見に覚えのないギフト券が送られてきた」などのトラブルが発生する可能性もあります。

 

それらの原因や対照法などを今回まとめておきましたので、何か問題が発生した場合には当記事をお役立ていただけたらと思います。

 

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