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Amazon Prime Originalはこれを見ろ!厳選オススメ作品6つ

はじめに

今や世界のAmazon Primeの会員数は7500万人を超えるとも言われ、日本でもおよそ300万人が加入しています。
その会員数の増加に一役買っているのが「Prime Video」。
2017年の「Prime Video」オリジナルコンテンツにおける予算はおよそ4500億円、
Netflixの6000億円に次ぐ額となっているのが、ベゾス氏の力の入れようを物語っていますね。

実際にAmazonスタジオ制作のオリジナル作品は、いくつかの賞を受賞しています。

人気のオリジナルドラマ「高い城の男」は制作費、広告費に7億2000万ほど投資していますが、
115万人程度の新規会員の獲得に成功しています。

アマゾンの狙いは
Prime Video」の動画が目的で登録したユーザーを購買客へと転化させること。

Amazon Prime Originalに力を入れているのもうなずけます。

今回はそんなAmazon Prime Originalにおいてオススメな
作品を6つ紹介したいと思います。



バラエティ

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』

発案、ダウンタウンの松本人志
構成、高須光聖のゴールデンタッグによる

「密室でのお笑いバトルロワイヤル」的な番組。

参加者10名のお笑い芸人が100万円を持ち寄り、互いに笑わせあい、最後まで笑わなかったものが賞金1000万円
を総取りできるという。

芸人が芸人同士で笑わせ合うというガチンコの真剣勝負と
地上波TV番組ではほぼ確実に無理そうなコンプライアンス的な問題と、そこその予算を
ネット配信と「Amazon」の資金力で乗り越えています。

どれくらい地上波では無理かというとシモネタが酷過ぎて、モザイクの嵐になっています。

下品さに対して耐性があってお笑いが好きな人ら、視聴しても損はないでしょう。

出演芸人も、よしもとに限らず若手~ベテランのバランスもよく選出されています。

現在はシーズン4まで配信されています。

シーズン3におけるオードリー春日は八面六臂の大活躍をしていますので
特におすすめです。

2億%地上波では不可能などぎついシモネタですが・・・

内村さま~ず second

2006年からインターネットの配信番組としてはじまりました。
出演者はタイトルどおり、さまぁ~ずとウッチャンナンチャンの内村光良。
Amazon Prime Videoには2015年からの「内村さま~ず second」のみ配信されています。

司会者が「ゲスト」となって、その場のアドリブでなんとかしていく
前述の『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』とは正反対のゆる~い番組です。

制作の主要なスタッフを、テレビ朝日の『内村プロデュース』からひっぱてきているため
どこか似たような雰囲気が漂っていますが、ネット配信ならではのなんでもあり感も醸し出されています。

いろいろな芸人がゲストとして登場しているので自分の好きな芸人がでている回だけでも
見てみてはいかがでしょう?

基本的にどの回もおもしろいですが、おすすめは「パンサー」出演の回です。

尾形叩きがメインの笑いあり、涙ありのハートフルな企画となっています。

バチェラー・ジャパン

もともと2002年アメリカで放映された「The Bachelor」は25人の女性が
1人のハイスペックな独身男性のこころを射止めるという恋愛リアリティ・ショー番組。

男女比1対25の共同生活、ラグジュアリーなパーティーやデート、女同士のドロドロした争いなど見どころ満載。

本家アメリカでは既に21シーズン制作されており
全世界で200ヶ国以上放映の人気コンテンツです。

満を持して「バチェラー・ジャパン(The Bachelor Japan)」として日本に初上陸。

共同生活を送りつつ、いろんなデートを重ねて、各話ごとにローズセレモニー
なるふるいにかけられていき
最後の1人と結婚前提の交際をするというのがざっくりとしたルールです。

まぁ
ヤラセ感がすごいというか25人の候補者の女性たちはモデル、女優など
芸能活動をしている方が多く、「バチェラー・ジャパン出演」の経歴をつかみにいってるように見受けられるんですが・・・

それを抜きにしてもエンタメとしてよく出来ているので一度見てみるといいのではないでしょうか?

※シーズン2も2018年春頃独占配信される模様。




ドラマ

チェイス

この作品なんと最終話だけ配信されていません。
そんなものオススメするんじゃないよって話ですが
実はこのドラマをめぐって盗作騒ぎがありました。

量産型竹野内豊(大谷亮平)と本田翼のダブル主演のサスペンスで
連続幼女殺人事件の真相に主人公が迫るといった内容。

あらすじだけ見ると面白そうなんですが
なんとその演出や設定がノンフィクション

「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」

のほぼ丸パクリなのです・・・

当然著者の清水潔さんの許可を得ているかと思いきや
全く関知していないと言われてしまい大炎上しました。

しかも番組のプロデューサーが弁護士資格もちであることがなんとも滑稽ですね。

現在、「殺人犯はそこにいる」の発行元新潮社と清水潔さんに配信停止を求められ
最終話のみリリースされていませんし、プロデューサー自身からの公式なメッセージもないという
※製作会社からは「特定の書籍に依拠したものではありません」と発表あり
なんとも中途半端な仕上がりになっています。

いつ削除されるかわからないのである意味
今しか見るチャンスはないのかもしれません。

高い城の男

歴史改ざんもののSF小説で
原作はアメリカのフィリップ・K・ディック(アンドロイドは電気羊の夢を見るか?等の著書 )
映画化された作品はブレードランナー、トータル・リコール、マイノリティ・リポート等の大ヒットメーカー。
しかも製作総指揮はあのリドリー・スコット(エイリアン、ハンニバルの監督)!!

シーズン1が2015年より配信され2018年にシーズン3が公開される予定。

第二次世界大戦で、日本とドイツが勝ったら?という設定のもと
現体制の転覆もしくは保守をめぐってもがくアメリカ人、ドイツ人、日本人を描く群像劇。
謎の人物「高い城の男」がもつ「イナゴ身重く横たわる」というパラレルワールド
を撮影したフィルムの争奪戦も関係してくる。

あらすじだけ見ると荒唐無稽な感じが否めないんですが
製作陣の演出が優れているのか違和感なく見ることが出来ます
※日本人の描写は相変わらず??な部分もあります。

if系の物語が好きならかなりのめりこめると思います。

日本語の違和感等に寛大な心をもって視聴しましょう笑

モーツァルト・イン・ザ・ジャングル

元オーボエ奏者ブレア・ティンドールの
「Mozart in the Jungle: Sex, Drugs, and Classical Music」をAmazonがドラマ化。

オーケストラ奏者たちの舞台裏をユーモアたっぷりに描いたコメディ・ドラマとなっています。

音楽業界のフリーランスに関する栄光と挫折、そして下世話なお話が盛り沢山。
1話30分程度と忙しい現代人にうってつけです。

ニューヨークが舞台で主人公は天才肌の指揮者ロドリゴ
一癖も二癖もある楽団員たちと恋愛、ドラッグ、などのいろいろな問題を面白おかしく
乗り越えていきます。

とにかく面白いので出来うる限り事前情報を入れることなく視聴してみて下さい。




まとめ

以上、Amazon Prime Originalのおすすめ作品でした。

Prime Original以外では「ゲーム・オブ・スローンズ」等、他にも
おすすめな作品が多数ありますが
そちらの紹介はまた別の機会に・・・

Amazonギフト券の買取等でお金を使いすぎてしまって
外出して遊んだり出来ない人はいい時間の潰し方になるかも知れませんね。

ドはまりしすぎての
寝不足にはくれぐれもご注意を!!