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amazonギフト券はボランティア用途でも使えるのか?

毎日、大量のamazonギフト券を扱っておりますとふと脳裏に「amazonギフト券をボランティアに使うことは出来ないのだろうか?」といったことが浮かぶことがあります。自然災害に限らず日常生活においてもボランティアは人々にとって欠かせないものですよね。

このamazonギフト券を用いてのボランティア、もしかすると私が無知なだけで既に各地で実践がされているのかもしれませんが、目にするものは「ボランティアスタッフへのお礼として現金の代わりに配布をしている」ケースや「一見ボランティアのようだけど本当に大丈夫なのかな…」といった団体や代表個人がamazonギフト券を募っているケースが多いように感じます。あくまで個人の見解であって批判的な意味合いでの記事ではありませんので、正しい情報や有意義な活動団体などがございましたら是非ご一報をいただけると幸いです。

amazonではどのような取り組みをしているのか

amazonでは「支えあい、助け合う絆」をスローガンに被災地支援をはじめとした様々なコミュニティ活動が行われています。アマゾンジャパンの社長自らオフィシャルページにこのようなメッセージを発信しています。

amazon_heart

Amazonは、1995年7月にアメリカ ワシントン州シアトルにて創業し、日本においては、2000年11月からサービスを提供しております。
「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」というビジョンを掲げ、お客様からスタートし、常にお客様の立場で考えることに注力しています。また、オンライン上で求められるあらゆるものを探し、発見でき、購入できる場を創ることを目指しています。
Amazonが健全な業務活動を継続することで、私どもの主な事業の活動である、低価格、幅広い品揃え、利便性向上の実現、フラストレーションフリー・パッケージ、Kindleの開発、Webサービスの革新、その他将来提供するサービスを通じて、社会に大きく貢献できるものと考えています。
また、私どもの社員およびお客様が生活するコミュニティへの貢献も推進しています。Amazon.co.jpを通じた災害支援、社員によるボランティア活動、および教育機関へのアマゾンウェブサービスを通じた支援などがあげられます。
私たちは、お客様、パートナー様、そして日本の皆様の声に耳を傾け、Amazonにできること、Amazonに期待されていることを微力ながら少しでも多くのことを実現し、皆様と共生していくことを目指します。
今後も一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。アマゾンジャパン合同会社
社長
ジャスパー・チャン

そして被災地支援ボランティア「支えあい、助け合う絆」を含めた3つの活動に関するリンクページが設置されていますので本ブログでもご紹介をさせていただきます。

支えあい、助けあう絆

自然災害により被災された方々の支援、被災地の復興支援、そして被災地支援活動をされる方々のサポートを行います。また、災害支援に係らず、非営利団体の方々の活動もお手伝いいたします。

美しい街と活気あふれるくらし

この美しい地球と日本の環境保全のためにグローバルな取り組みをしています。また、日本の各地域の皆様とともに、各地で活気あふれる街づくりを行います。

日本から世界の舞台へ

クリエーター、研究者、学生やアスリートの方々が、その創作、開発、研究活動や練習などを通じて、グローバルにご活躍いただけるよう支援させていただきます。

上記のなかでamazonギフト券を用いてのボランティアに該当するものに「支えあい、助け合う絆」ページのリンク左側にあります、被災者の方々や被災地の復興支援を目的とした支援活動「たすけあおうNippon」がありました。たすけあおうNippon内のほしい物リスト(東日本熊本)から支援したい商品を購入(クレジットカードまたはamazonギフト券)してお届けすることができます。

amazonの購入システムや流通を最大限に活かしたこのような活動があることを知り、驚きと共に素晴らしさに目から鱗が落ちました。

今回のブログの冒頭で「一見ボランティア団体のようだけど本当に大丈夫なのかな…」といった団体がamazonギフト券を募っているケースを目にするという記述をしましたが、amazonのコミュニティ活動を介してボランティア活動をしているのか?どのような用途でamazonギフト券が利用されるのかなどをしっかり把握したうえで正当なボランティア団体に活用をされるのがいちばんですよね。

その際にはボランティアの土台がありamazonギフト券の発行元であるアマゾンジャパンでというのがやはりベストでしょう。

ギフトチェンジはこう考える

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「ギフトチェンジ」の場合は一度amazonギフト券を現金化したうえでの募金ボランティアも有効活用なのではないかと考えます。被災地に限って言えば必要な物品がすでに充実をしている場合も多くあると耳にしますので現金での募金による地域全体の復興への力添えも視野にいれておくと良いでしょう。

また、支援物資としてamazonギフト券を頂いたものの使わずに有効期限が迫っている場合などには当店「ギフトチェンジ」にて確かな財産に換えていただくことも可能です。

財産といういう意味でもう少し補足をしますと、紛失の可能性のあるカードタイプや印刷タイプのamazonギフト券でなくEメールタイプで保管をしておくことが財産としてのamazonギフト券の保管に便利です。但しアカウント登録をしないこと、有効期限には細心の注意をはらうこと、自分のみが閲覧できるEメールでしっかり管理をしておくこと(パスワードは特に重要)がここでも必須です。

2017年4月24日よりamazonギフト券の有効期限は全てのタイプ一律で10年間となりましたので、これを実践できれば財産として充分に運用が出来ます。有事の際にも思わぬ形で助けになることと思います。

ボランティアを題材に様々な切り口で書き綴ってまいりましたが、参考になるような部分があれば是非活用をしていただければと思います。

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