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Amazonギフト券買取の失敗談から学ぶ!本当にあったやっちまったパターン10選!!

はじめに

花粉がつらい季節となって来ましたが
皆さんいかがお過ごしでしょう?

3月、4月となりますと、異動や、卒業旅行、入学に伴う引越し等で何かと現金が入り用になってくる事が多いですよね。

そんなときは我々Amazonギフト券買取店にお任せ下さい。

しかし、いきなり事前情報なしでの利用も不安があるかと思いますし、
Amazonのアカウント自体お持ちでない方もいらっしゃるかも知れません。

そこで
今回ははじめての利用時にやってしまいがちな失敗をご紹介します。

実際にお客様からお伺いしたケースなので、

何回もご利用頂いている方も確認の意味も込めて見てみて下さいね。

失敗は成功の母である・・・

チャージタイプを購入してしまった!

Amazonギフト券を公式サイトで購入する際
ギフト券のタイプを選択することが出来ます。

  1. Eメールタイプ
  2. 印刷タイプ
  3. チャージタイプ
  4. 配送タイプ
  5. ボックスタイプ
  6. 封筒タイプ
  7. グリーチングカードタイプ
  8. マルチパック

と計8種類用意されていますが、Amazonギフト券買取業者が買い取ることができるのは
このうち

Eメールタイプ

印刷タイプ

カードタイプ※以下が含まれる

配送タイプ
ボックスタイプ
封筒タイプ
グリーチングカードタイプ
マルチパック

カードタイプの買取には購入時の明細、若しくはレシートが必要になります。

になります。

実質チャージタイプのみ買取不可となるのですが
ハジメテご利用いただく方が間違えて「チャージタイプ」を購入してしまうケースがあります。

チャージタイプのギフト券はコンビニや銀行でチャージの際に
最大で2.5%還元されるという特典がありますが
購入者のアカウントに直接”登録”されてしまいますので
買い取ることはできません。

購入の際はギフト券の種類にご注意下さい。

ギフト券の送信先を直接買取店のアドレスにしてしまった。

Amazonギフト券の種類は問題なくチャージタイプ以外を購入された方で

受取人のEメールアドレス」の欄に買取業者のアドレスを入力してしまうケース。
これも買取は不可となります。

受取人のEメールアドレス」の欄には買取を依頼する本人のアドレスを入力して購入しましょう。

一度自分で受け取ってから、買取業者に転送、もしくはスクリーンショットにてプリペイド番号を伝えるようにして下さい。

もしも、間違えて買取業者に直接送ってしまっても再送機能を使えば自分のアドレスへ送り直すこともできます。

ギフト券を再送してしまって無効になっている。

Amazonギフト券(Eメールタイプ)には「再送」という機能があります。
これは注文したギフト券が届かなかったり、プリペイド番号が記載されたメールを
紛失してしまったときに、再度入力した「受取人のEメールアドレス」宛にギフト券を再送できるというものです。

前述の『ギフト券の送信先を直接買取店のアドレスにしてしまった。』場合に重宝するのですが

気をつけなければならない点は、再送したギフト券は新しくプリペイド番号が発行され、
再送する前のギフト券は”無効”となってしまうところです。

例:10000円のギフト券ABCDを間違えて直接買取業者に送信。
自分宛てに再送→ギフト券EFGHが自分のアドレスに届く。
買取業者宛に届いていたABCDというギフト券は”無効”になるという仕組みです。

買取業者がギフト券の中身を確認できない、となるケースのひとつです。

特に複数枚ギフト券を購入した場合にむやみに再送機能を利用してしまうと
有効なギフト券とそうでないものが区別しにくくなってしまうこともありますので
ご注意下さい。

間違えて別の店にギフト券を転送してしまった。

ほとんどないケースですが、月の初め、やカードの支払日翌日に発生することがあります。
買取率や、振込までの時間を比較するために、複数の業者と連絡を取り合った結果

各種手続きを別々に進めていくうちにどこの業者とやりとりしているのかわからなくなってしまうパターンです。

各買取業者の買取率等の比較はしていただいても結構なのですが、最終的に決めた業者に送るはずのギフト券を
すでにキャンセルしたところへ送ってしまったり、入金がされていないと全く関係のない業者に電話してしまったり、
買取依頼した本人も混乱してしまっているので騙されたと思ってパニックになってしまうと大変です。

複数の買取業者と比較、検討をしたいという方は同時に連絡を取り合うのではなく、
一社づつ話を聞いて回るほうが賢明かと思われます。

振込先の情報が間違っている。

銀行口座の番号をキャッシュカードや、クレジットカードの番号と勘違いされたり、
支店名が間違っている、記載がない、振込先の名義が違う。等が主な例です。

記載漏れ、番号の明らかな間違いはこちらであらかじめ気づいて確認がとれるのですが、
単純な番号間違いの場合振り込み手続きの直前にならないと気づくことは出来ません。

すぐに電話にて確認できればいいのですが、仕事中、電車での移動中などで
連絡が難しい場合は、振込の手続きが遅れてしまう可能性があります。
ご注意下さい。

振込先の名義が違う場合はそもそも入金の手続きが出来ません。

振込先が凍結されていいる。

これも振込手続きの直前でないと気づくのは非常に難しいです。
長期間に渡って塩漬けにされている口座だと申込者本人も気づきにくいので

久しぶりに使う口座は事前に使用可能か調べておくのがよいと思います。

ギフト券を送るときにプリペイドコードのみを送った。

カードタイプは写真とレシートが、メールタイプは購入時に自分宛てのアドレスへ届いた
プリペイド番号入のメール本文の転送が必要となります。

基本的に”コードのみ”の買取は行っておりません。

申込時の額面と違う額面のギフト券を転送した。

例:申込時の額面は12000円を希望したが、実際には8000円分しか購入できなかったのでそのまま送った。

本来自分で使うはずだったもであるかどうかの確認作業が必要になりますのでその分手続きが遅れてしまいます。
また例にあげたケースは金額の変更が10000円をまたいでいますので買取金額にも影響があります。

転送するギフト券の額面が変更の場合はメールの件名にその旨を記載したほうが
取引がスムーズに行われるでしょう。

土日、祝日に現金が必要となり手続きを進めたが一向に入金されない!?

ギフトチェンジでは「ゆうちょ銀行」「楽天銀行」「ジャパンネット銀行」「住信SBI銀行」
の4つは土日、祝日でも即日入金で対応していますが、それ以外の銀行ですと”翌営業日”のご入金となります。

厳密にいいますと、入金の手続き自体は可能なのですが口座への反映が”翌営業日”となってしまいます。

地銀、メガバンク等しかお持ちでない方はご注意下さい。

自分のアカウントに間違えて登録してしまった。

特にハジメテ利用する方はご注意ください。
買取が可能なギフト券は「未使用」のものです。

本当に伝えるかどうか確かめようとして登録してしまうパターンがほとんどです。

額面が500,000円のギフト券を自分のアカウントに登録されてしまったケースもあります。

想像するだけでもゾッとしますね・・・

まとめ

実際に起ったAmazonギフト券買取手続きに関する失敗談でした。
絶望的に回復が不可能といったことはない事例がほとんどですので

お困りの際はお電話、メールにてお問い合わせ下さい。

Amazonギフト券の買取という
性質上額面が大きな取引になりがちですので、慎重に手続きを進めて頂ければ幸いです。